〒321-3222
栃木県宇都宮市野高谷町218
皆さんこんにちは。それから午前の作業お疲れ様です。 株式会社 石川仮設です。
本日は、某プラント(工場)内での足場組立工事の様子をご紹介します。 配管や巨大なタンクが並ぶプラント現場は、一般住宅とは全く異なる環境です。今回は、こうした現場で私たちがこだわっている**「安全対策」**についてお話しします。
こだわり1:徹底した「養生」で現場を守る
まずはこちらの写真をご覧ください。 足場を組んでいる地面に、白いシートが隙間なく敷かれているのがお分かりいただけるかと思います。
これは**「養生(ようじょう)」**と呼ばれる作業です。 プラント内では、少しの土埃や泥が精密機器や製品に悪影響を及ぼす可能性があります。そのため、作業前に床面を徹底的に保護し、汚れを持ち込まない・残さない環境作りをしています。 また、足元をフラットに整えることで、作業員の転倒防止など、安全な作業通路の確保にも繋がっています。
こだわり2:複雑な障害物をかわす「技術力」
次に、こちらの写真をご覧ください。 縦横無尽に走る配管や、巨大なタンクの周りに、びっしりと足場が組まれています。
プラント現場では、既存のパイプ一本たりとも傷つけることは許されません。 複雑に入り組んだ障害物を慎重に避けつつ、かつ作業をする職人さんが安全に動けるスペースを確保する。これには豊富な経験と高い技術力が求められます。 図面通りに組むだけでなく、現場の状況に合わせて臨機応変に対応することこそが、事故を防ぐ最大の安全対策です。
プロフェッショナルとしての責任
プラントのような大規模施設は、特に厳しい安全基準が設けられています。 弊社では、安全性が要求される現場において、社員一人一人がプロフェッショナルとしての自覚と責任を持ち、日々の業務に取り組んでおります。
「養生」という足元の配慮から、「足場組立」という高所の技術まで。 私たち株式会社 石川仮設は、細部までこだわり抜いた安全作業で、お客様の現場を支えます。
栃木県内での足場工事、解体工事、プレハブ・仮設トイレのご用命は、ぜひ株式会社 石川仮設にお任せください!
